2019年07月

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11.99ドルだったのですが、私のほかに応札者はいませんでした。
本日しなものが到着しましたが、本当に母銭でした.長径50.5ミリです。

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大迫では最初、良い砂が得られず、買っていたそうで、銅も買っていたのであろう。尾去沢鉱山の銅の増産は幕府に知られたくなかったに違いない(長崎廻産銅を増やされるため)から、官許銭座の大迫では当初は公然と使用できなかったと思われる。
本銭は文字が細く、美しい、さらに背の波も細く乱れがない。盛字も鮮明で細部まではっきりしている。大きさは28.9mmである。また、文字のなかに当時の砂がまだ残っているのも良い。
これは、盛岡にあったヒキマ古銭店のご主人から、大迫の初鋳系母銭として購入したものです


日本でもここまできたんですね。ライブに参加しました。Heritageオークションと違って音がありません。また、進行も若干遅い感じがしましたが、十分です。今回感じたのは紙幣(朝鮮、中国)の状態の比較的良いものが恐ろしい値段になってました。同社のホームページにはロシアの金貨などが表をかざっていますが、これらは高くて当然といった感じです。南部銭は出品がありませんでしたので応札はなし、です。

あまりよいものは出ないだろうと思っていたら、大量の天保銭が出品されていた。
盛岡小字が2品でてました。称浄法寺銭も多数出ています。先日のオークションネットにも大量の背盛母が出品されていました。どこかの大手収集家の出品でしょうか。
私は低額即売品に多数出品しましたので、現行銭に興味があるかたは会場でご覧ください。
おそらくスラブ入りの現行銭はほとんどが私の出品物でしょう。

ウェブをみたが、この辺の貨幣は出品されていなかった。
しかし、このオークションのウェブ型録は非常によくできていて、コインをきわめて大きく拡大できるほか、PCGSやNGCにリンクが貼ってあり、スラブの番号を入力しなくてもそこに飛んでゆくことができる。最近はスラブ入りのにせものがヤフオクに堂々と出品されており、多数の応札者を集めている。
応札前に必ずPCGSやNGCにアクセスし、コインのキズや汚れが同じ位置にあるか、スラブのバーコードの形やその上の数字の位置が同じかどうかを確かめる必要があります。

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